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∞∞ダム日記229(あんたも来い)∞∞

12月3日(火)

山形で「大規模林道」問題に取り組む団体と、その問題を取材してきた新聞記者
達の共同開催で、来週、以下のシンポジウムが開催されます。山形の近くにお住
まいの方は、是非是非お越しください。

【あんたも来い から 付け刃まで(^_^;)】
私は「木頭村の応援をやるなら、何事も勉強だから来なさい」と誘われて、大規
模林道というなじみのない事業の異常さと、山形の沢を勉強させてもらっただけ
の立場です。その延長線上で引き受けたコーディネータ役ではありましたが、引
き受けた限りは、最低限のノウハウを仕入れねば、と、先週末(12/8)、神奈川
の「丹沢ブナ党」の「生命の象徴・ブナ林と自動車文明を考えるシンポジウム」
に行きました(相模川キャンプインシンポジウムのSAVE THE RIVERに載っていた
情報です)。
もろ、付け刃です。
そこで、自動車を含める大気汚染による酸性雨で丹沢のブナ林が危ない、消費者
はもっと考えるべきではないかという主張を持ったシンポジウム自体はとても勉
強になったのですが...。パネルトーク「座長」は、弁護士の梶山正三氏がお
務めになり、自然保護の分野で積極的に活動なさる先生はお手本にはなっても、
私にはとても真似ができないので、参考にはならなかったのでした(ー_ー;。チャン
チャン!

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  「ルポ・東北の山と森」出版記念
      シンポジウム
  「大規模林道から日本が見える」

★基調講演 講師:岩垂寿喜男 前環境庁長官
       「環境庁長官10カ月を振り返って」
★パネル討議テーマ:「自然破壊を告発する」
 パネラー 石川徹也 (東京新聞)
      佐藤昌明 (河北新聞)
      臺 宏士 (毎日新聞)
      岩垂寿喜男 前環境庁長官
      原 敬一 (葉山の自然を守る会)
 コーディネーター
      政野淳子 (木頭村の未来を考える会)

参加費  ¥1,000
日時   96年12月14日(土) 午後1:00~4:00
会場   長井市勤労センター (0238-84-5868)
主催   山を考えるジャーナリストの会・葉山の自然を守る会
問合せ先 山形県白鷹町横田尻 新野祐子宛 (0238-85-0393)
 *シンポジウム終了後、懇親会があります。
  参加希望の方は上記へご連絡ください。
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【参考】「ルポ・東北の山と森」山を考えるジャーナリストの会編
    緑風出版 \2,400
参加お待ちしています。

木頭村では、「木頭村をよくする会」がダム賛成派と見る議員のリコール請求の
ための署名集めに奮闘中との報道がありました。こんな時、応援団としては、外
野で見守ることしかできません。

まさのあつこ
明日は、ダム事業関連人権侵害調査第一回の最終報告をしたいと思います、11:0
0P.M.前に帰って来れたら。。。