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3月13日(木)
一日の終わりに冗談を言ってケラケラ笑わせてくれる相棒がそばにいないのでと
ても寂しい。ホームシックなのだ。う〜む。ここで頑張らねば女がすたってしま
うので頑張る。

朝、靖子ちゃんの友達の友達がオフィスに会いに来てくれた。私のフットワーク
が悪いので、会いに来させるパターンにはまっている(^^;) 。スーパーバイザー
に許可を得て、1時間のサボリを決めこみ、コーヒーショップへ行って、日向ぼっ
こしながら、河川法のこと、立法学のこと、私達が作った骨子案が、民主党とい
う新しい党によって対案として出されること、「市民がつくる政策調査会」の
「公共事業見直し検討プロジェクト」の事務局になったことなど、最近の展開を
報告する(一番最後の展開は、皆さんにもまだ報告していませんね(^_^;)。まだ
何もしていないもので(^_^;))。
さて、この靖子ちゃんの友達Pさんは、あのダニエル・ビアドさんとも偶然親し
い。最近ビアドさんがやったスピーチを後日FAXしてくれることになっている。

Pさんを連れてオフィスに帰ると、同僚NとPさんが昔の知り合いであることが判
明して、3人でおおいに驚いたり笑ったりした。同僚Nは、さきがけの堂本暁子
議員の知り合いであることが先日判明し、私は、生物多様性条約国家戦略案を政
府が作った時に、堂本さんや他の人と一緒に環境庁に文句に行ったことがある。
そう言えば、あの時、たまたまNHKのニュース7にその模様が出て、私の姿を見
た靖子ちゃんが「テレビ見たよ」と電話をかけてきた。縁がほとんど冗談のよう
に絡んでいて面白い。

靖子ちゃん、あなたの縁に、今、とても助けられている(^^) みたい。
この前は終電を逃してゆっくり話せてよかった。元気になった?

3月14日(金)
こっちへ来てから、西田ちょびさんが私の動静を「何話したの〜」とか「どーだっ
たぁ」とか「すごーい」とか、私自身の心の中にそれら出来事が着床する前にか
き回すので、昨日まで戸惑っていた。私は出来事をひとつひとつ、ダム日記に書
きながら、これがどういう意味を持つことなのか、今は報告すべきことなのかす
べきでないことなのか、整理しながらやってきた。着床した頃に、相棒が仕事か
ら帰ってきて、そんなことを頭からすっ飛ばして、頭をカランカランにしてボケ
と突っ込みをやるので、頭も気も休まって、のんびりできるのだ。そうか、そう
か、パターンが変わったので、戸惑っていたんだと、今朝、目が覚めた時に思っ
た。

ちょびさんはちょびさんで悩んでいるような焦っているような、その中間のよう
な状態。ちょびさんのお友達ぃ。彼女のマイペースで彼女らしくやれば、それが
一番なんだって、メールを書いてやってください....と、本人が読むか。しかし、
この頃ほとんど毎日、この言葉を彼女に投げているような気もするから、他の人
の言葉で言ってやってください(^_^;)。

鎌倉の森山氏からメールが来る。いつでも引用していいという許可をもらってい
るので引用する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
河川法について、ちょっと忙しいので、ぼくがいつも根本的疑問として持ってい
る問いを簡潔に書きます。
「川は溢れてはいけないのか?川を人間が支配しなければいけないのか?」です。

狛江の洪水の時からずっと疑問を持っています。
川は流れたいところに流れていく。時に溢れたり、川筋を変えたりする。
太古から川はそうだったし、これからもそうであってはいけないのか?
人間が川の溢れそうなところに住むというのは、火山の真下に住んでおきながら、
ハザードマップを作ったり、噴火予知に巨費を投じたりするのと似ている。
もう一度問いたい、川が溢れることは、いけないことなのか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
川は溢れるものとして、「洪水保険」にお金をかけるという政策が、そう言えば
アメリカにはあったな。これも調べて帰らねば。。。
次から次へと課題が増える。
「ウーキー、私はどうしたらいい(;_;)?。ウーキーがいないと、一人じゃ答えが
見つからないよ。あ〜ん。完全にホームシックだ。そばにいてくれるだけでいい
のに(;_;)」と夕べ書いてダム日記を閉じて、ウーキーならなんて言うだろう、
と思いながら眠った。目が覚めたら爽快で、答えがそこにあった。
疲れたら眠ればいいのだっ。
        行ってきま〜すヽ(^。^)ノ。

まさのあつこ

P.S.昨日帰り間際、「日本で原発事故があったらしいよ」と聞かされる。私が今
いるオフィスは、核問題を監視している団体でもある。橋本首相が、この問題に
ついてどうしたこうしたという情報を英語で読みたい方で、ネットサーフィンで
きる方は
http://www.nautilus.org へ(^^) 。