TOP 1-100 101 - 200 201 - 300 301 - 400 401 - 500
ダム日記268(票田)←  1997年 3月 19日  →ダム日記270(河川法改正10)

∞∞ダム日記269(河川法改正9)∞∞

3月18日(火)

河川法市民会議は、「河川法をしっかり作ってもらうには、川を見てもらわねば」
という事務局長渋谷さんの提案で、議員立法してくれることになった民主党に働
き掛けて、川を見てもらおうという話になっていた。
それなら近いし、しっかりした運動をやっている相模川キャンプインシンポジウ
ムがきっとお世話してくれる。あそこなら、「水のたまらない宮ケ瀬ダム」はあ
るし、「堆砂している相模川ダム」はあるし、「無用の長物の相模大堰」が建設
中だし、「なんでもこいです!」と鼻の穴を広げておおいに(^_^;)お勧めするだ
けして、「ではあとはよろしくm(_ _)m」とケツをまくってこっちへ来てしまっ
たが(あ、下品(^_^;?))、それが、17日、実現しました。お疲れさまでした。
(こちらでホイホイ遊んでて、ごみんm(_ _)>)
相模大堰から宮ヶ瀬ダム、藤野町の相模川ダム浚渫残土処分場問題まで、一日マ
イクロバスで視察をしたそうだ。
この以下のようなことを学んでくれたのではないか、と期待する。
1.ダムを作ることが、水不足の解消法ではない。
2.生態系の概念がない河川法は無意味である。
3.ダムには寿命がある。
4.一方で人間が手をつけなければ生き永らえる命がある。

まさのあつこ

P.S. この前「インターネット市民革命」の岡部一明さんにあったら、「日本は
まだダムなんか作っているんですか!」と一言のたまわれた。