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∞∞ダム日記284(河川法改正13)∞∞

4月25日(金)
一週間の出張先から昨日帰国。
ぼちぼち「時差ボケ」とか「疲れた」とか、言い訳を言っている場合ではなくなっ
てきた。アメリカへ行ったのとベトナムへ行ったのとで、書かねばならないこと
が沢山たまってしまう。
木頭村もいよいよクライマックスという感じがする。透明性、公開性、住民参加
性の極めて低い「ダム審議委員会」という機関に、徳島県知事も亀井建設大臣も、
村長に対して「出ろ出ろ」と言っているわけで、出ろと言っている理由はと言え
ば、「地元の意見をはっきりいってもらいたい」からという。

意見なら25年も言っているんだけどね。木頭村は。表立って。
その声が聞こえない(ふりをしている)人が要求する、怪しげな実績を持つ機関
への出席に、村政を預かる村長が危惧しているということになんら配慮できない
ようでは、リーダーたる資格はない。

ところで、ベトナム行きに同行した人に、雑誌への売り込みの方を教えてもらっ
た。さっそく今日、勇気を振り絞って「てぇい!」とやってみた。企画の主旨を
理解してもらう所までは成功した。ベトナムからの帰りの飛行機の中で思い付い
た企画だ。
あとは、内容を仕上げて郵送するだけ。凶と出るか、吉と出るか。これが成功し
てもしなくても、「ジャーナリスト」という肩書きを入れた名刺を刷ろうと思う。

かえすがえすも、木頭村を応援していて、こんなことになろうとは思ってもみな
かった。人生は小説を一冊読んでいる内に変わっていく。

今日は、河川法改正案が対案として議員立法で民主党から提出された。

まさのあつこ