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∞∞ダム日記306(太陽になろう!)∞∞

6月18日(水)
太陽になろう!太陽になろう!
ここは一発、太陽になろう!
「白紙撤回に一歩近づいてヨカッタ」表明作戦にご協力お願いします。

ダム審議委員会設置条件のうちのひとつに答える形で、「細川内ダム工事事務所」
を廃止すると発表した亀井建設大臣が、記者に
「(細川内ダムは)白紙撤回という意味ですか?」と聞かれて、
「まあ、そうだねぇ」と、たとえその次にどんな言葉が続こうとも、あとで、ど
んなに官僚がフォローしようとも、この、そこはかとなく曖昧な一言は、凄いと
思うのだ。
普段から、はっきり物をいう人が、あんなに曖昧に言うなんて、私は、「勇気」
だと思うのだ。河川法改正案の審議の時にも、細川内ダムに関して「地元が反対
しているからと言ってやめるにはいかない!」と断言していたのが、「ダムをや
めるとは言わないが」他の方法も考える、というふうに変わったのはもの凄い展
開だ。
「何がなんでもダム」から、一歩歩み寄ってくれたのだ!
この気持ちは表明したい。

と思うので、今、亀井建設大臣にハガキを書きました。
こんな作戦、今!細川内でしかできない!
一生のうち、初めてのチャンス!
総事業費1,100億円かかるところだったのが、46億円で打ち止め。

宛名は、下記のとおり。
みんなが普段浴びている健康的なおひさまの香をたっぷりと!

太陽の例文「細川内ダム。白紙撤回に一歩近づいて嬉しい!」
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〒100 千代田区永田町1-11-23 自由民主党御中
 建設大臣 亀井静香様
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下記でも、ボスに届けてくださるとは思います。はい。
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〒100 千代田区霞が関2-1-3
建設省河川局開発課御中 亀井大臣
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建設省に出しても、自民党に出しても、大臣ご本人以外の目にも触れますから、
一回で二度オイシイはず。

まさのあつこ