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8月8日(金)
進みたい方角が沢山あって、一番先にどっちに行ったらいいのだろうと考えて動
けずにいたら、「今は考えている時ではない。行動すべし!」という声が聞こえ
た。
その方は世間一般に向けてこの言葉を言ったと思うのだが、私は「ハッシ (/*_*)
/!」と受けとめた。あいも変わらず単純である。私は「タマタマ」と「偶然」
の連続で生きている、というのが、私の人生に対する、私と相棒の一致した見解
で、その「タマタマ」ぶりや「偶然」ぶりは、人から見ると呆れてしまうほどの
ものなのだが、まぁ、いいさ。

今、これを書きながら、国会議員に暑中見舞をFAXしている。「タマタマ・偶然」
書かせてもらえた「法律時報」の記事を添付しながら 。誰に送付しているかは
また後日。こんな使い方して、法律時報さん、すいません。
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国会議員の皆様

暑中お見舞申し上げます。

先日発刊されました「法律時報8月号」(日本評論社)に掲載されました「ダム
開発と人にからみつく法律」を送付させていただきます。

先の国会で、政府提出の「改正河川法案」が可決されました。
しかし、高度成長期の国土開発を支えるために制定された「特定多目的ダム法」、
「治山治水緊急措置法」、「水資源開発促進法」、「水資源開発公団法」、「水
源地域対策特別措置法」といった法律の改廃には、一切手がつけられませんでし
た。
水の自然な流れを抑え付け(治水)、徹底的に利用する(利水)という時代を転
換させるには、こうした旧来の法律を現状にあったものに変えていく立法府の力
が不可欠です。
何卒、日本各地で運動を続けております声小さき者たちへのご支援をお願いいた
します。
1997年8月8日(金)
木頭村の未来を考える会 政野淳子(まさのあつこ)
鎌倉市岡本2-2-1-510 TEL&FAX:0467-48-5556

追伸:私自身は、やっとごく最近、志を共にする議員の皆様方をできるかぎり応
援すること、議員の皆様一人ひとりのお考えをしっかり理解すること、それに対
ししっかりと意見を述べること、こうしたことを丹念に行なっていくことが重要
であると理解しました。未熟で稚拙なやり方ではありますが、今後ともたゆまず
焦らず、できる範囲の努力をしていこうと思います。ご指導のほどよろしくお願
いいたします。
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まさのあつこ