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∞∞ダム日記366(西田の試み)∞∞

1月10日(土)・・以下に書いている本を読み始めたら、アップするのを忘れ
てしまった。
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1月8日(木) 雪雪雪。

ただ今、「日本の情報公開法−抵抗する官僚」(花伝社)を読書中。
著者は、鶴岡憲一さん(読売新聞記者)と浅岡美恵さん(弁護士)。
その理由は、来月2月17日(火)に  衆議院第一議員会館で、情報公開について、
問題提起することになってしまったから。詳しくはまたご案内させていただきま
す。
ところで、この本、まだ最初の章も読み終わらないけど、とても面白い。
闇雲に情報こうか〜い!と叫ぶ前に、「何の情報が欲しいの?」というのがはっ
きりしていることが最も重要なのだけど、それを卒業してしまった人には、眉間
にシワを寄せながら、ウナリながらでも、とても興味深く読めるはず。

さて、今日は熊本の川辺川を愛する西田陽子からの転載です。
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3月14日(土)は『国際ダム反対行動デー』です。
賛同いただける方は、川の掃除やデモ、フォーラム、新聞投書などなど何でもい
いので、何か「アクション」を示し、また、どういうことをするのか連絡して下
さい。
アメリカのNPO:国際河川ネットワークが『国際ダム反対行動デー』をコーディ
ネイトし、ダム問題が国際的な問題であることをアピールするそうです。
「アクション」のご連絡、お問い合わせはBYJ01252@niftyserve.or.jp、または
国際河川ネットワーク・ホームページまで:http://www.irn.org/programs/acti
on/call.html
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私も何かやろうかな、とボツボツ考えています。
ちなみに、西田陽子は、去年の3月、国際河川ネットワーク(IRN: Internation
al Rivers Network)にインターンとして身体を運びました。
私も行ったけど、その頃に作った縁をあまり活用していない(西田を見習わねば)
。
いずれ活用できるようになるだろう。(希望的観測)焦るまい。
当分は国内のさまざまな仕組みをもっと勉強して、キチンと闘えるようになりた
い。
そう。完全にふっきっちゃいました。どこかで行き詰まるかもしれなけど、私は
闘うジャーナリストになるのだ。ジャーナリストが中立でなければいけないなん
てことは気にしないことにした。事実は忠実に伝えなければならないけど(事実
を確かめることは時間がかかるけど。バックグラウンドがない課題だらけで、事
実を見極めるための事前の勉強が必要だから・・・)、書き手は「人」なのだ。
私という人から出てくるものが「中立」であるわけがない。弱きを励まし、強き
をくじくのだ、愛で。な〜んつって(^^) 。

まさのあつこ
・・・無駄なおしゃべり新年早々絶好調(゚.゜)\☆
そんなわけで、IRNの『国際ダム反対行動デー』賛同者の方は、西田、あるいはI
RNへのご連絡をばm(_ _)m。ちなみに、IRNそのものは、3月14日にブラジルで大
イベントを行ないます。エネルギーとお金のある方は、地球の裏側へ飛んで行か
れては?