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∞∞ダム日記388(コロコロ)∞∞

徳島県那賀川の裁判の話題を次に回して、ご報告。

4月3日(金)
昨日、熊本県にある川辺川ダムのことを「子守唄の里・五木を育む清流川辺川を
守る東京の会」の事務局・渡辺誠さんと高橋ユカリさんに話していただく会を催
しました。
講師や東京の会メンバーなど含めて14人参加。「利水」「治水」「電気」「流水
の正常な維持」というこれまで建設省が提示してきている川辺川ダム建設の理由
は「コロコロ」変わりながら、結局のところ、どの理由も破綻に向かっていると
いう、「いずこも同じ公共事業」の姿を確認しました。

【川辺川ダム資料・バトル議事録の送付希望の方へ】
渡辺さんを中心に充実した資料を作っていただきました。余分にコピーしていた
だいた分があります。**送付希望の方は私めまでメールをください。**霞が
関バトルの議事録が妙に生々しく、「市民と官僚は、議員を介在してこんな会話
をしているんだ!」ということが分かるという意味で、非常に(不謹慎な言い方
をすると)おもしろく勉強になると思います。もちろん、川辺川ダム問題の問題
点もビビットに理解できます。
14部あります。すでに2通リクエストが来ているので、残りの9通、ご希望の方
に送付します。切手代はこちらで持ちます。なんせ、今回、会場代から資料のコ
ピーまで、渡辺さんが負担してくださったので(^_^まかせっきりでした)、
資料代として集めた参加料が浮いてしまいましたので。
ただ、お急ぎの方、また逆に多少時間に余裕のある方は、A4サイズの封筒に宛名
を書き190円分の切手を張ったものを封筒にいれて、鎌倉市岡本2-2-1-510「木頭
村の未来を考える会」までお送りください。ただちに発送します。それ以外の方
は少し時間に余裕をいただければと思います。なお、受け取った資料その他に関
してのお問い合わせは下記へ。

子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る東京の会
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【事務局】 〒106-0045 東京都港区麻布十番1-3-11
      今井ビル301号 有限会社アクセラ内
      担当:渡辺誠
      Tel.03-3589-2508 Fax.03-3589-6189
      mailto:kawabegawa@aol.com

切手代を差し引いた資料代は、渡辺さんの希望により、「子守唄の里・五木を育
む清流川辺川を守る県民の会」にカンパさせていただきます。渡辺さん!頑張り
過ぎてくたびれないように、時々サボリながら今度ともご活躍ください(^_^)。
利水裁判の実体を報告してくださった高橋ユリカさんは「病院からはなれて自由
になる」(新潮社)を最近出版されました。川辺川ダムのこともでてきます。

【では恒例の会計報告です】(だんだんドンブリになってきていますが)
第3回勉強会までの木頭村の未来を考える会残金11,088円
第4回勉強会までの木頭村の未来を考える会残金16,408円
「子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会」にカンパ5,000円(来週
郵便局にいきますね。)
ケチケチ活動を推進している私ですが、今回は告知のためにNTTのFネットという
FAX一斉サービスを利用しました。(多少の時間の節約にはなりましたが・・・)
その工事費1,700円と3月分の月額料600円と、記者クラブにチラシを巻いた時の1
000円分のコピー代を貯金から出させていただこうと思います。(考える会会員
を含めた10人のお客様参加者のうち、記者クラブ作戦の効果は100分の1でした。のおかげ)を含めたメール効果が残り全部。やっぱりメールは効率がいいなぁ・・
・統計的な逆算をすると読者の数がだいたい分かるということも気づいた)
ということで、残金は16,408円−5,000円−1700円−600円−1000円=8,108円

な〜んでこんなおままごとやっているか?活動にはいつも、お金が介在している
ことをたぶん知ってもらいたいからです。口と手を出す人は金をださなくていい
という活動を目指す(アメリカ型のNPO)ことはどういうことを意味するのかを、
少しづつリスクのない形で体験しながら考え中、ということもあります。ものの
理解に時間がかかる方です。

なお、「子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る東京の会」は、4月11日
(土)横浜伊勢崎町の大通り公園でアースデーイベントのNGOの出店者としても
参加されます。10時半〜14時。お近くの方は、お買い物がてら是非お立ち寄りを。


まさのあつこ