TOP 1-100 101 - 200 201 - 300 301 - 400 401 - 500
ダム日記389(裁判官の罷免)←  1998年 4月 9日  →ダム日記392(旅)

∞∞ダム日記390(石と冷蔵庫)∞∞

4月8日(お釈迦さんの誕生日)

【石の上に3年、冷蔵庫の扉には8年!】
ダム洪水裁判で住民敗訴の判決を出した裁判官のことを書いたら、判例の「受験
勉強」をしている方から、メールをいただいた。その名にペケをつけるためには、
あと8年(!)、その名(というか新聞の切り抜き)を張り続けねばならないよ
うだ。

憲法79条2項を送ってくださった。
 >最高裁判所の裁判官の任命は、
 >その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際
 >国民の審査に付し、その後十年を経過した後
 >初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、
 >その後も同様とする

http://www.goo.ne.jpでその裁判官の名「河合伸一」をキーワード検索したと言っ
て追加情報も下さった。興味のある方は覗いてみてください。

行政も立法も司法も、みな監視できる日が来るといいですね。
「この裁判官は自分の仕事を通して社会(ひとりひとりの幸せ)に貢献しようと
考えている人だろうか?」というふうに市民から監視される存在だ、と裁判官自
身が思ってくれるようになったらいいですね。(今もそんな裁判官いるかな?)

「裁判ウォッチャー」みたいなNPO(非営利組織)が欲しい。
Yさん、試験に受かった上で、将来そういうNPO作ったらいいと思うなぁ(人の将
来を勝手に言うなってか(^_^;?)。そういう人(組織)があると、裁判に緊張感
が生まれると思う。裁判が何のためにあるか、人々が考え、思い出すと思う。
私も、小学生の社会科以来、長〜い間忘れていた。
学校教育では教えられなかった(なぜ裁判があるかを考えさせられなかった)と
いうべきかも。

まさのあつこ
4/4(夕方、マウンテンバイクで近所の山の上へ花見に。
  夕陽で黒くなった富士山を背景に山桜。
  畑の畔道。土があったかい。
  日本の春は世界で一番いい)