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7月1日(水)
先日ゲートの降りた「相模大堰」に関する勉強と原稿書きに没頭したので、2日
ほどメールも開けない、ダム日記書きもご法度、金になる仕事の依頼は人に振る、
断る、断れない仕事は睡眠を削る、金にならない頼まれごとは「7月1日まで待て!
」と泣き倒す。昨日はついに電話も取らず(食事も取らず)・・・の音信不通人
間でした。失礼おばm(_ _)m。

今日は家事雑用に勤しむ。頭休めに沖縄の「リンケンバンド」を聴きながらダム
日記(^_^)。(先日ウチに帰ると、相棒が「ブルース聴いてたら暑苦しくなって
リンケンバンドにしたら、さすが暑さに合っている!涼しい!」と言って汗をか
きながらアイロンかけをしていた。今年も掃除が面倒という理由でエアコンをつ
けず、代わりに「音楽」と「風鈴」でしのぐ季節)

【6月の「吉野川第十堰改築=河口堰建設」問題記事リスト】
見落としもあると思いますが、
●徳島新聞社説6月9日「第十堰改築 納得できない見切り発車」
○週刊金曜日6月19日号「吉野川第十堰を第二の長良川河口堰にするな」
○同上 金曜アンテナ「吉野川河口堰(容認)を国会議員が批判」
●毎日新聞6月20日「徳島・吉野川の可動堰計画」
●朝日新聞6月21日記者ノート「民意映さぬ吉野川堰審議」
●毎日新聞6月23日自然は宝ばこ「吉野三郎に可動堰を許すな」
○週刊金曜日6月26日号金曜アンテナ
「地元・藍住町の民意を無視する吉野川河口堰審議委員会の実態」
●週刊エネルギーと環境6月25日号
「吉野川第十堰計画に「公共事業の愚行」批判強まる」
●週刊FRIDAY7月3日号「日本を潰す公共事業ワースト10」
●週刊誌「週刊現代」7月11日号
「今すぐヤメロッ日本を食い潰すデタラメ公共事業100」

ちなみに○は、地元の声。藍住町は、吉野川河口堰の左岸に位置する町の町議会
議員によるもの。ダム日記を昔から読んでいる方ならおなじみの喜多議員です(^
^)。

それから●エネルギーと環境6月25日号
は私が書いた記事。「エネルギーと環境」は環境、開発&エネルギー行政を全般
的に網羅してギチギチに定点観察&報道している専門誌です。本格的な環境NGO
/行政を志向する人にはオススメ(これくらいの情報が把握できなければという
最低ライン)。定期購読のみ(お問い合わせTEL:03-3359-9816)。ニフティのFE
NV(自然環境フォーラム)のプレスルームには、この専門誌の無料試読キャンペー
ンの案内も出てます。

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【四国三郎を東京で知ろう】・・・転載歓迎・・・・
四国、徳島県の吉野川河口に計画されている第十堰(だいじゅうぜき、またはだ
いじゅのせき)の改築問題を、東京で知る貴重なチャンス。今度の土曜日は、四
国の大河に思いを馳せてみよう。

日時 7月4日土曜日 午後2時から4時30分
場所 セシオン杉並 3階 第6/7集会室
   杉並区梅里1-22-32
   地下鉄丸の内線東高円寺駅より徒歩5分
   青梅街道と環七の交差点、高円寺陸橋を
   大森方面へ約200m
講師 吉野川シンポジウム実行委員会
   代表世話人 姫野雅義氏
会費 一人500円(資料代)
主催 吉野川・東京の会準備会
   tel.03-3301-7090
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そ。吉野川・東京の会(準備会)ができますよ!
まさのあつこ