TOP 1-100 101 - 200 201 - 300 301 - 400 401 - 500
ダム日記(451の訂正)←  1998年 9月 25日  →ダム日記453(道)

∞∞ダム日記452(環境委員会)∞∞

9月24日(木)
あまりに激務に(忙しいのは慣れていたつもりだが、一端忙しくなると、夜まで、
5分〜10分に1件の単位で仕事をこなしている感じ。その間、電話はかかるし、
人は来るし、役人は来るし、次なる動きのための準備も着々とせねばならぬし)、
日記のペースが落ちている。良いことだと思って欲しい(^^)。

私は楽しんでいる(実は昨日は疲労困憊して友達に「もう辞めたい」などとぼや
いていたのだが・・もう元気だよ、靖子ちゃん。ケロケロ(^。^)/)。

明日(9月25日)は、衆議院の環境委員会でボスの佐藤謙一郎議員が、徳島の吉
野川第十堰問題と愛知の藤前干潟に関して、午前10:40から質問に立つ。

【エールを送ろう!7万人の署名集めだ!】
さて、ご当地のひとつ、吉野川周辺では最近、9月20日に、「住民投票の会」が
立ち上がった。11月はじめに、吉野川第十堰事業の可否を徳島市民ひとりひとり
に問う「住民投票条例」を制定するための署名集めを開始する!
そこで起ころうとしていることは、国会で質問をすることよりも汗をかく、大変
なことだ。心からエールを送る!

え〜っとそういえば、吉野川のほとりでは、全国、世界各国から、インターネッ
トその他でメッセージを集めて、この運動を全国的、世界的にも盛り上げようと
しているのだっ。凄いだろ〜。これだから徳島の応援を私はやめられないのだ。
血が騒ぐ。メッセージの送り先をちょっと忘れたので、また書きます。必ず必ず、
一言でもメッセージを送って、7万人(有権者は約21万人だ)の署名を集める
大偉業を前に、徳島の人々を元気づけて欲しい!

彼らは、私達の多くがやりたいと思っている、自分達自らが、隣人を一人ひとり、
変えていく、育て合う、そんな運動を実現している人達なのだ。「彼ら」とは誰
でもない。住民一人ひとりだ。徳島には、これまで活動を進めてきた沢山の団体
やグループが徳島にはあるけれど、その「一人」「一人」が「一人」「一人」に
立ち戻り、自分の頭で考え、吉野川にはどんな未来がふさわしいのかを考える運
動にするのだ、と、そっと教えてもらった。本当にうらやましい。私達も、そこ
から多くを学ぼう。

南から北へ、北から南へ渡りをする鳥達も、血が騒いでソワソワしているに違い
ない。吉野川も藤前干潟も、オーストラリアからシベリアへ、またその逆へと渡
る鳥にとって重要なエサ場なのだ。名古屋市民も頑張ろう!

まさのあつこ